子鉄の道草道

3歳(現在6歳)の子鉄と巡る道草/京急多め♪

「昭和の鉄道と旅」を読む

Amazonプライム松本清張の「砂の器」という昔の映画を見ることができた。

若い丹波哲郎森田健作加藤剛も魅力的(眼が輝いている)だったが、なにより懐かしい鉄道がぞくぞくと出てくることに眼が釘付けになった。

蒲田操車場からはじまり、秋田の羽後亀田や中央線や、木次線亀嵩、など日本各地の鉄道が出てきた。

駅や電車の形、そして今は無き食堂車や、鉄道の長旅、車内での客のマナーなど、現代では味わえない空気感が堪らなかった。

「鉄道の旅いいなぁ」と思っていたら、こんな本が見つかった。

昭和の鉄道と旅

昭和の鉄道と旅 (AERAムック)

昭和の鉄道と旅 (AERAムック)

図書館に予約して借りた。

松本清張好きの人にはたまらない「砂の器」「ゼロの焦点「点と線」に出てくる鉄道が載っていた。

昭和の鉄道記事という特集の週刊朝日の「阪急と東急」が面白かった。